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「事例」記事一覧

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  • 2021/02/04

    顧客の声を吸い上げ、プロダクトづくりに適切に活かすには? ヒアリングと共有の仕組みについて

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2021/02/03

    期間は6日間、LINEはいかにして新型コロナ対策全国調査を開発したのか

     新型コロナウイルスの感染拡大を防止する政策決定に役立てるため、LINEはLINEの月間アクティブユーザー8300万人(調査実施時点)に対して、全国調査を複数回にわたって実施してきた。最初の全国調査が実施されたのは2020年3月31日。なるべく早いタイミングで調査を実施することをミッションとしていたため、プロジェクトの立ち上げからリリースまでの時間はたった1週間と、驚異的なスピード感で実現したという。しかも2500万ユーザーから回答を集めることができた。このような仕組みがなぜ、短期間で実現できた...

  • 2021/02/01

    複数のPMでも「健康的な意思決定」をするためのチームビルディングとは?

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの北口より「チームビルディング」についてお伝えいたします。ここ2年程で、当初1名だったプロダクトマネージャーが7名になりました。そして全てのプロダクトマネージャーがChatworkという1プロダクトの顧客満足度を上げつつ、利益を最大化するため施策の企画・運用を行っています。このように、1プロダクトに対して複数のプロダクトマネージャーが同時に関わ...

  • 2021/01/28

    国内No1登山アプリのプロダクトマネージャーは、コロナ禍でどのような行動をしたか?

     2020年にコロナ禍で大きな影響を受けつつも、戦略をピボットし試行錯誤を続けることで、継続的な成長と過去最大のMAUを達成した登山アプリの「YAMAP」。プロダクトマネージャーの土岐拓未さんに、どのように考え、動き、成功に導いたかを詳しく解説いただきました。(編集部)

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/18

    プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと

     現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだっ...

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2020/12/25

    「顧客の声を反映する」プロダクトづくりはなぜ難しい? 契約継続率2倍の施策に学ぶ、チーム連携の重要性

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2020/12/22

    小規模チームがプロダクトグロースさせるための施策とは? フォーム作成管理ツール「formrun」のPOに学ぶ

     プロダクトを作り提供する過程にユーザーの声は欠かせません。カスタマーサクセスチームを置き、UXの見直しや改善に注力する企業も多くなってきました。顧客管理ツール「formrun」を提供するベーシックもその一つで、ユーザーからのフィードバックを適切にプロダクト改善に役立てることで、3年間でMRR(月間経常収益)を20倍に伸ばす急成長を遂げました。しかし、その改善は一筋縄ではいかなかったようです。小規模なチームの限られたリソースのなかでユーザーの声を拾い上げ、適切に改善を繰り返していく体制は、どのよ...

  • 2020/11/17

    23年続く「FINDJOB!」がPerlからNuxt.js+Djangoへと移行、フルリニューアルの背景は?

     IT・Web業界に特化した求人情報サイト「FINDJOB!」は、2020年9月1日にサービスのフルリニューアルを行った。その背景には、より利便性が高くユーザー体験に優れたサービスへと改善するという目的だけではなく、システムにおける「課題」を解消するという目的もあったという。旧「Find Job!」にはいかなる課題があり、リニューアルの裏側には開発メンバーたちのどのような努力があったのか。「FINDJOB!」の開発リーダーを務める佐々木義一郎氏とエンジニアの関祐輔氏に伺った。

  • 2020/10/01

    AWS Fargateの活用事例――金融業界の繊細なセキュリティ課題をどう乗り越えるのか、マネーツリーに学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第6回はマネーツリーのDirector of Engineering セルジオ・アルコス・セバステイアン氏が担当、テーマは「セキュリティとプライバシー保護」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/09/25

    あなたの技術で現場の「困った」を笑顔に! スモールビジネスにおけるfreeeのAPI活用事例

     2020年初頭から拡大しているCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)は、企業のあり方を根底から変え始めている。リモートワークを始め、急激な方向転換に疲弊している現場も多い。特に、スモールビジネスは人員も限られており、これまでの業務のやり方を見直そうとしても、なかなかうまく進まないことも多い。そんな時に、力を発揮するのがSaaSだ。freeeが提供する「会計freee」「人事労務freee」は、初期投資が必要なく、導入も容易で、リモートワークを余儀なくされている現場の業務改善に役立っている...

  • 2020/08/24

    カード業界の厳しいセキュリティと開発スピードをどう両立? Kyashに学ぶAWS活用

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第5回はKyashでSREを担当する上原佑介氏が担当、テーマは「セキュリティ」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/04/23

    「Snowflake」――クラウドネイティブ・データウェアハウスの衝撃【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第4回では、クラウドネイティブデータベースを開発する「Snowflake」を紹介する。

  • 2020/03/04

    AWSで賢く機械学習を実現するには? FiNCの画像解析とレコメンドシステムに学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第4回はFiNCのエンジニアリングマネージャー 鈴木健二氏が担当、テーマは「機械学習(画像解析・パーソナライズ)」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/02/14

    急成長のfreeeに学ぶ、進化するアーキテクチャ――Kubernetes×AWSで複雑化したマイクロサービス基盤を改善

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第3回はfreeeのSREエンジニア藤原峻輝氏が担当、テーマは「コンテナ(Kubernetes)」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2019/12/03

    AWSでペタバイト級の大規模データを高速処理するには? フロムスクラッチの開発事例から学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第1回はAWS SA直伝の技術トレンドをお届けしましたが、第2回からはいよいよ実際のスタートアップ企業による解説です。今回はフロムスクラッチCTOの井戸端洋彰氏が担当、テーマは「大規模データの高速処理」です。記事の最後には、SAによるポイント解説も...

  • 2019/11/05

    「Zebrium」――エンジニア永遠の課題「障害対応」にAIで挑む【シリコンバレー直送便】

     本連載では、米国西海岸はシリコンバレーから、旬なスタートアップの情報を厳選してお届けする。第3回では、AIを活用したソフトウェア障害解析の自動化ソリューションを提供するスタートアップ「Zebrium(ゼブリウム)」を紹介する。

  • 2019/10/21

    スタートアップによくある課題とおすすめAWSサービスは? AWS SA直伝の技術トレンド

     みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社のスタートアップソリューションアーキテクト、塚田朗弘(@akitsukada)です。普段はもっぱらスタートアップのお客さまを技術面から支援しています。AWSサービスは、Amazon PinpointやAWS Chaliceが好きです。このシリーズでは、多様なAWSサービスの中から、急成長中のスタートアップ企業がAWSをどう使っているのか、どういったビジネス課題を解決しているのかをひも解き、実際にスタートアップ企業の中でエンジニア...

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